生まれた夏。出会った夏。

 

Love-tune 安井謙太郎くん27歳のお誕生日おめでとうございました。(だいぶ遅くなった)

夏はやっすーが生まれた季節でもあり、私が初めてやっすーにお会いした季節でもあります。

(感謝祭行ってますが、存在知りませんでした。ごめんなさい。)

 

松島聡くんを見に行くため、そしてJr担だった友達の付き添いで入ったEX。あの日の枯れ葉の影は忘れられません。やっすーが23歳の夏でした。

いつしか全くタイプの違うやっすーを追いかけるようになって、当時担当と名乗ってた元担よりもやっすーを見る機会が増えてやっすーが24歳になる前日に降りることを決意しました。

 

 

24歳の夏はチーム覇としてインラインスケートに挑戦。はしみずがまだ中3で年齢差が10歳。

すぐ下のあらちかでも6歳差。色んなことあったね。本番では10歳差なんて感じないチームの雰囲気の良さはすごく好きだったよ。今でも思い出すし、戻りたくなる夏。予選落ちで初めて会場で号泣したのもこの夏。悔しかったね。勝てなかったね。

そしてこの年に『画面見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージでいいと思う。俺のプライドがあるとしたら(努力を)見せないこと』っていう名言を残しました。

きっと頑張っている姿、弱っている姿を見せたくないやっすーだからこそ出た言葉だと思ってます。

 

 

そして年が明けて2016年春。

入所してから初めてグループ結成。

ジャニーさんからLove-tuneっていう素敵な名前をいただいたね。

たった1公演しかやらなかった4人のクリエは幻。

それ以降の公演は7人でのパフォーマンス。

正直入るまで複雑だった。やっすーにとっても私にとってもグループに所属出来ることは嬉しいことなのに。顕嵐まで引き抜かれたのが不思議で、腑に落ちなかった。

パフォーマンスを見てあー面白さはもろ。華やかさは顕嵐。アクロバティックなところは怜央。4人じゃ補いきれないところがあったから3人追加したんだと思った。

 

 

初めて7人で迎えた夏。

どこか遠慮が見られたらんれお。

グループとしてまだまだだなあっていう印象が強かった。一緒にやったのがSnow Manだったのもあるかもしれないけど。

 

 

ドリボで初めてオリジナル曲もらったね。

帝劇の0番で『Oh! My God!』は忘れられない。

 

この年はホーンテッドキャンパスに三婆。たくさんやっすーの姿を見た気がする。

 

 

26歳の夏はフェス形式のEX。

Zeepでの単独ライブ開催の決定。

初主演映画の発表。

怖いくらいに仕事が決まっていったね。

それなのにずっと『みんなの愛と俺たちの音楽でLove-tune』、『未来に連れていく』と絶対置いていかないよと言い続けてくれたね。

今まで聞くことがなかった『うちのメンバー』その単語にすら嬉しさを覚えた夏だった。

 

 

This is Love Songで愛を伝えてくれたZeep。

いつもいつもやっすーの挨拶で涙が止まらなくなる。ずっとついて行くよ。いつも背中を押してくれてありがとう。こっちがそう伝えたいなって思った。

 

 

横アリで初の単独ライブをやった時も全然センステに来ない美勇人を呼んで、それに気づいて走ってきた美勇人をみんなで迎えてた景色。顕嵐と肩を組んでメンステに戻った景色。本当に本当にメンバーが好きで大切にしているんだなあって。それと同時に私たちファンのことも大事にしてくれて。

 

 

そこから何もなくなってしまった今、らじらーを通してたくさん伝えてくれるやっすー。

27歳初のらじらーもけんちゃんのおかげと言ったゆうぴに『それは俺のおかげじゃなくて優斗の力だよ』そんなことをさらっと言えるやっすー。

 

 

今年の抱負でかっこいい大人になるって言ってたけど、やっすーは世の中の27歳の男性よりかっこいいし、ずっと大人だよ。

きみの言葉にたくさんの人が励まされ、背中を押してもらっているんだよ。

私がいま伝えたいこと。

 

 

 

1番しんどい時に自担もしんどい時期だなんて思わなかったけど、そのおかげでどれだけ救われてたのか支えられてたのか改めて実感しました。

 

 

次会える機会があるなら全力で楽しみたいと思う。