『空飛ぶタイヤ』反撃開始

 

 

ちょうど撮影していたのは1年前。

顕嵐の出演がお知らせされたのは10か月前。

 

 

やっと、待ちに待った公開です。

 

 

初日に希望出てた私はしっかり見に行きました。

そして運良く2連休だったので舞台挨拶もお邪魔しました。

そう。この2日で3回観ました。映画を。

 

 

顕嵐担だから基本的に門田くん中心に見てるんだけど、リストラの話を小耳に挟んでやっぱりここでもダメかって思ってただろう門田くん。

信じてた社長にまで事故を自分の整備不良だと言われ、怒鳴られて悔しくてたまらない門田くん。

それでもやっぱり社長を信じてついて行こうとする門田くん。

社長の大逆転が見事決まり、大喜びする門田くん。

 

彼、1993年6月26日生まれだったんです。

あれ?同い年じゃん?ってきっと22,3歳の話だから2年前の私にはこんな思いあったかなって考えさせられました。

若いし、金髪でピアス(仮)つけて俗に言う今どきの若者でチャラい門田くんだけど、私なんかよりずっと芯の強さがあって信念も持ってて大人だなあって思いました。

 

 

 

そして私はホープ自動車と同じような立ち位置の職員であり、やっぱり習慣を変えるって並大抵の事じゃないんです。それは就職してからずっと言われ続けて、実感していること。でもそれが悪い習慣ならいち早く変えなければ、ホープ自動車以上に私の仕事は人の命に直結すると改めて思いました。

まあああいう上司いるよねと思いながら見てましたけど、やっぱり上司だろうとなんだろうと間違ってることは間違ってるんだよね。それは正さなければいけない。先輩だからって鵜呑みにしてはいけないと思いました。

 

 

 

仕事への姿勢とかそういう所を改めて考えさせられる映画でした。

私結構社会派好きなんだなあ。

 

 

 

この映画はたくさんの人に見ていただいて

あの金髪の若い子だれ?

ジャニーズ?え?Jr?って見つかって

次の仕事に繋がればいいなあ。

それがきっとLove-tuneに還元されるから。